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タワマン相続税強化の記事

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おはようございます
今朝のニュースで気になったのはタワマン相続税強化の記事。
タワマン節税防止のため国税庁が算定ルールを見直すというものですが、そもそも今後10年日本は団塊の世代を中心に「多死社会」を迎える。

死亡の数だけ相続が生じるが、望まない不動産を相続する(これを負動産という)人が相当数出てくる。
これがマーケットに出てくるので不動産市場は下落、空き家が更に増加すると考えています。
今回の国税庁の動きはそれを見越したものと思われますが、そうでなくとも早晩相続税対策は成り立たなくなると思います。そして多死社会はタワマンなどない地方都市にも影響が大きく及ぶ。
ではどうしていけば良いのか?
長くなったのでまた改めて。