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久保田たかし(崇)の『復興・防災論』【その10】

コラム

自治体は空振り恐れず避難勧告を

※この記事は2018年4月6日に公開されました。

2011年の台風15号では名古屋市など100万人超に避難勧告が出された(写真:ロイター/アフロ)

災害が発生した際、前回記事でお伝えしたように地方自治体は災害対策本部を立ち上げて災害対応の司令塔を担うわけですが、具体的には避難勧告等を出すという重要な役割があります。本稿では、避難勧告の出し方について解説します。

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